くらし情報『本当に安全?水曜日のダウンタウン「過激ドッキリ」に疑問の声』

2018年2月8日 11:00

本当に安全?水曜日のダウンタウン「過激ドッキリ」に疑問の声

本当に安全?水曜日のダウンタウン「過激ドッキリ」に疑問の声

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

2月7日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、お笑いコンビ『三四郎』の小宮浩信に対してドッキリ企画がおこなわれた。遠くから偽物の拳銃で小宮に焦点を当てるなど、同番組でもよく放送されているドッキリ企画だが、“過激化”したと感じている視聴者が多く、SNSには《やりすぎでは?》と批判する投稿も見られた。

今回の小宮へのドッキリ企画は『予告ドッキリ』というもの。事前に番組スタッフが小宮に対し7つのドッキリを敢行することを告げ、全ておこなったあとでドッキリの内容を小宮が当てていく形式だ。

小宮は『小宮自身が寝ると必ず乗っているタクシーが止まる』、『自身がパーソナリティーを務める番組内で偽のCMを流す』などの細かいドッキリを仕掛けられた。答え合わせしながらドッキリを仕掛けられた1週間を苦笑いしながら振り返っていた小宮だが、『スナイパー』の話になると表情を曇らせた。

■ 「スナイパー」が偽拳銃で小宮の頭を狙う

番組スタッフは小宮のロケ中に、遠くからスナイパー風の男を待機させ、小宮に見えるようにレーザーポインターの照準を小宮の頭部に当てた。小宮はロケ中、遠くにいるスナイパーの存在に気付き、ドッキリ企画だと知るや苦笑いしていた。

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