くらし情報『テレビ朝日が「貴乃花親方独占インタビュー」できた理由』

2018年2月8日 19:00

テレビ朝日が「貴乃花親方独占インタビュー」できた理由

テレビ朝日が「貴乃花親方独占インタビュー」できた理由

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

2月7日にテレビ朝日で急きょ放送された『貴乃花親方105日沈黙破りすべてを語る』は、平均視聴率が13.6%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)だったことが分かった。毎週水曜日の同時間帯で放送されている『あいつ今何してる?』と『くりぃむクイズ ミラクル9』が前日になってこの特別番組に差し替えられたが、それぞれの番組の前週の平均視聴率、10.2%と11.8%を上回り、なおかつ同時間帯の番組でもトップだった。

この番組は元横綱の日馬富士の暴行騒動から沈黙を守り続けてきた貴乃花親方が“すべてを語る”として注目を集めた。貴乃花親方は「暴行事件が存在したのであれば、そこに同席した力士が土俵に上がるというのは、神事に反する」と、横綱の白鵬らの姿勢に疑問を投げ掛けたほか、完敗に終わった2月2日の日本相撲協会の理事選挙について「悔いはない」などと振り返った。

貴乃花親方は、『横綱とは?』と聞かれ、『包容力です。包容力で勝負して相手を包みこむように接してあげること』と答えていました。これは暴力事件を起こした元日馬富士と、同席していながら止めることができなかった白鵬への当て付けです。

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