くらし情報『【もう騙されるか…!】怪しすぎた昭和の雑誌「通販広告」』

2018年2月17日 11:00

【もう騙されるか…!】怪しすぎた昭和の雑誌「通販広告」

私たちの周りは誇大広告や真偽の疑わしい広告で溢れています。法規制の網の目をくぐった紛らわしい表示や、虚偽の体験談、有名ブロガーを介したステマなど、その手口は年々多様化しています。

この世に広告が誕生してからというもの、商人たちはいつの時代も人々の欲望に付け込んで、あの手この手で購買意欲をかき立ててきたのです。

1960~1970年代に少年向け雑誌のモノクロページに掲載されていた通販広告もそうです。

どう見てもタイトルやキャッチにはそぐわない怪しげな商品なのに、当時の子供たちはまんまと釣られ、なけなしの小遣いを巻き上げられていました。

例えばこんなものです。

■ラジコン型ロボット
【もう騙されるか…!】怪しすぎた昭和の雑誌「通販広告」


操縦器ひとつで陸上でも水中でも活動し、友達とロボット戦争ができ、破損しない金属製。これが万年筆を買うと付いてくる“おまけ”というのだから驚き。ラジコンではなくラジコン“型”なのに注目。

X線メガネ
【もう騙されるか…!】怪しすぎた昭和の雑誌「通販広告」


X線メガネをかけるだけで何もかも透視することができるようです》…なんて、ちゃんと《ようです》とぼかしているあたりはサスガに抜かりがない。

■オート魚釣器
【もう騙されるか…!】怪しすぎた昭和の雑誌「通販広告」


これがあれば寝ている間だって自動に魚が釣れるっていうんだからスゴイ!特殊スプリングの仕掛けによるのだそうだが、果たしてどんな仕掛けだったのか…?

■スーパー・ブレンナー
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ドクター中松氏もビックリの頭に巻くだけで頭が良くなるグッズ。

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