くらし情報『ミス連発の「とくダネ!」が打ち切りの危機』

ミス連発の「とくダネ!」が打ち切りの危機

2018年2月13日 07:30
 

(C)Milkovasa / Shutterstock

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2月8日放送に放送されたフジテレビの朝の情報番組『とくダネ!』で、84歳の現役冒険家である三浦雄一郎氏を《故・三浦雄一郎》と表示するというミスがあり、番組MCの小倉智昭が謝罪した。

この日の番組では平昌五輪に向け『あの解説者がみどころ解説』と題し、元スキーモーグル日本代表の三浦豪太氏が紹介された。その際に、父親である三浦雄一郎氏と一緒に写っている写真を使用し、《故・三浦雄一郎》というテロップを出してしまっていた。

「フジテレビの上層部は怒りに満ちており『もうあの番組はやめてしまえ!』という雰囲気が漂っています。三浦雄一郎氏がご存命なのは当然で、思い込みだとしてもひどすぎます。あまりにも単純なミスだと思います」(テレビ雑誌ライター)

ミスについては小倉も「もういいかげんにしてくれ。この番組は“裏取り”が中途半端なんだよな」とこぼしていたという。

これだけにとどまらず、さらにとくダネの災い”は続く。同日、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が東京都内で記者会見を行い、『とくダネ!』が昨年放送した2つの特集を「放送倫理違反があった」

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