くらし情報『華丸大吉以外に「あさイチ」新MC候補に挙がっていたのは?』

華丸大吉以外に「あさイチ」新MC候補に挙がっていたのは?

2018年2月16日 07:00
 

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華丸大吉以外に「あさイチ」新MC候補に挙がっていたのは?

(C)まいじつ

NHKの朝の情報番組『あさイチ』を3月で降板する『V6』の井ノ原快彦の後任が、お笑いコンビ『博多華丸・大吉』に決まった。関係者によると、ふたりのスケジュールが多忙であるため、華丸と大吉が交互に日替わりで出演するなどの可能性もあり、詳細は最終調整中だという。

「ふたりは2005年に東京へ進出するまで、地元の福岡を中心に活動していました。福岡時代はテレビ西日本『とことんサンデー』など情報バラエティー系番組の司会の仕事が中心で、笑いを交えた軽妙なトークと、安定感のある進行で、幅広い世代の支持を得ていたのです。現在も福岡各地を訪れる同局『華丸・大吉のなんしようと?』が人気で、情報番組はふたりの得意分野なのです」(テレビ雑誌編集者)

関係者によると、NHKは華丸大吉が主婦層を中心に幅広い世代に人気であることと、明るく、楽しい、親近感を与えることができる存在だとして高く評価しているという。また、井ノ原と同じく降板が発表された有働由美子アナウンサーの後任には、若手の近江友里恵アナが起用されることになったため、人生経験豊かな40~50歳の男性タレントを選考していたとみられている。

「近江アナも華丸大吉も、お年寄りから若者まで幅広くファンがいます。朝の連続ドラマを見ている視聴者に、そのまま続けて番組を見てもらえるようにするためには、20代を含めた年齢層にもアピールしなくてはならない。そういう要素も含めて、若者にも人気と知名度がある3人に白羽の矢が立ったのです」(芸能関係者)

■ コメント力のある芸人が候補だった

NHKは新キャスターについて、これまでの伝統を受け継ぎつつ、笑いを交えたフレッシュな雰囲気にしたいという狙いがあるとみられる。

「今月には詳細が明らかになると思いますが、実は『サバンナ』の高橋茂雄や『麒麟』の川島明らもコメント力を買われて候補になっていました。いまテレビ番組のMCは“お笑い”から持ってきた方がスムーズだというのが常識となっているようです。華丸大吉のコンビは、そうした意味でも大本命だったのでしょう」(同・編集者)

新たな朝の顔としてふたりは責任重大だ。

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