舛添要一前都知事VS上西小百合元議員の「醜い」論戦

2018年2月14日 19:30
 


(C)まいじつ

ふたりの元政治家がツイッター上で“論戦”を繰り広げた。舛添要一前東京都知事と上西小百合元衆議院議員だ。

事の発端はタレントの大竹まことの長女で会社員の女性が、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたことを受けて大竹が記者会見をしたときのことだ。大竹は長女の職業などのプライバシーについて「一般人ですので」と回答に迷う様子を見せた一方で、「わたしは公人ですから、こういう場に出なくてはいけないのかなと思っている」と述べた。

このことに関して、舛添氏はツイッターへ次のように投稿した。

大竹まことは、会見で自分のことを公人といったが、彼は公人ではない。議員や公務員が公人。芸能人などを「みなし公人」とも言うが、これはマスコミが「プライバシーを暴いてよい人々」として考えたもの。大竹は、私人の娘を守る便宜として使ったのだろうが、二度と言うべきではない。他の芸能人も。

舛添要一(@MasuzoeYoichi) February 7, 2018

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この舛添氏の投稿に上西氏が反応し、次のように投稿している。

舛添さん、辞書の意味が全てだと思ってる。アタマかたいな。年越し番組で一緒だった時もそう思った。

舛添要一氏、長女が逮捕された大竹まことの「私は公人」発言「二度と言うべきではない」(スポーツ報知) https://t.co/a76WN2h0Hx

— 上西(うえにし)小百合 (@uenishi_sayuri) February 7, 2018

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上西氏はその後も、次のような独自の見解を示して舛添氏に噛みついた。

私は芸能人は『公人』だと思っている。因みに昨年、私が提出した安倍昭恵総理夫人の「公人」・「私人」問題に関した質問主意書に対し、内閣は『私人』と閣議決定した。それに沿って言えば、大竹まことさんのお嬢さんは『私人』。
https://t.co/F4mEyBTQPB

— 上西(うえにし)小百合 (@uenishi_sayuri) February 7, 2018
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これに対して、舛添氏も反論。

厚労大臣や都知事は公人。しかし、私人としての活動もある。首相も同じ。夫人が首相公務に同行するときは公的人物の扱い受ける。芸能人は公務や政治的決定に関与しないので、公人ではない。上西小百合は国会議員のときは公人だが、今は単なる有名人である。定義を勝手に拡大すべきではない。

舛添要一(@MasuzoeYoichi) February 7, 2018

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すると上西氏は、これを待っていたとばかりに再び投稿を繰り返した。

私の考える『公人』の定義は一般に対して“圧倒的な影響力”を持つ人。舛添さんは東京ドームに野球を観にいったり、どこかのホテルに家族を連れていく事も公務だと考える人(私人の活動なんてないじゃん)。いまだに自分が都民に否定された理由がわからないんだ。考えて欲しい。自分が何故ダメだったか。 https://t.co/9l62sFlDAf

— 上西(うえにし)小百合 (@uenishi_sayuri) February 7, 2018

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晒し者にされる仕事が芸能人なんだから、舛添さんはそれが嫌なら人前にノコノコ出てこなきゃいい。

— 上西(うえにし)小百合 (@uenishi_sayuri) February 7, 2018

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それだけに収まらず、さらには舛添氏を挑発する投稿も繰り返した。

舛添さんは自分が完全なる被害者だとしか思ってないんだろう。ある意味都政、国政をめちゃくちゃにした火付け役でさえあるのに。

— 上西(うえにし)小百合 (@uenishi_sayuri) February 8, 2018

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舛添さんはどうやって暮らしてるんだろう。私みたいに不動産をいくつか持って資産運用してるのかな。凄い知りたい。

— 上西(うえにし)小百合 (@uenishi_sayuri) February 7, 2018
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だが、舛添氏が反論してこないと見ると、このように投稿。

私は、舛添さんをそんなに意識しなくてもいいのかな。やる気の無い人はいらない。

— 上西(うえにし)小百合 (@uenishi_sayuri) February 8, 2018

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舛添氏をあおって目立ちたいことを明かすような投稿をした。

■ 「醜いくらい必死だな」

これには、ツイッター上で《醜いくらい必死だな。》、《正直、全ての人に意識しなくていい!むしろして欲しくないと日本人が全員の願い》、《勘違いってスゲーな!!》といったリプライが相次ぎ、いつものように炎上していた。

2018年になっても上西氏の炎上狙いは相変わらずのようである。

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