くらし情報『高梨沙羅銅メダル獲得の裏にあった「裏方との相性問題」』

高梨沙羅銅メダル獲得の裏にあった「裏方との相性問題」

2018年2月14日 16:00
 

高梨沙羅銅メダル獲得の裏にあった「裏方との相性問題」

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

平昌五輪4日目の2月12日にスキージャンプ女子のノーマルヒルで高梨沙羅が銅メダルを獲得した。

「前回大会のソチ五輪でメダルに届かなかった悔しさを晴らしました。でも、今シーズンの高梨はまだ一度も優勝していません。そのため、昨季から12戦連続未勝利という自己ワースト記録を更新してしまいました」(スポーツ紙記者)

しかし、五輪のメダル獲得は成し遂げた。だがその裏側では“身内との戦い”が起こっていたという。

日本チームは、今シーズンから『ワックスマン』を代えている。日本チームは後任としてヨーロッパから敏腕ワックスマンを招聘した。これが高梨とは“合わない”のだという。

「人間関係ではありません。新しいワックスマンの仕上げたスキー板が、高梨の滑りとフィットしないのです」(関係者)

ワックスマンとはその名の通り、スキー板にワックスを塗装する専門家のことだ。そのワックス選定や塗装技術が勝敗を左右することがある言っても過言ではない。

高梨以外とは相性がいい

高梨は自身の好みなどを新任のワックスマンに伝えた。そのワックスマンも必死だったが、その溝は埋まらず、ついに高梨は「ワックスマンを代えてほしい」

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