くらし情報『銅メダル獲得で「アンチ高梨沙羅」が沈黙!?』

銅メダル獲得で「アンチ高梨沙羅」が沈黙!?

2018年2月13日 19:00
 

銅メダル獲得で「アンチ高梨沙羅」が沈黙!?

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

平昌五輪スキージャンプ女子のノーマルヒルで高梨沙羅が銅メダルを獲得した。高梨は一夜明けた2月13日、TBSスポーツ局に努める兄の寛大氏とともに、同局の『あさチャン!』に生出演。番組ADでもある寛大氏は自分で椅子を用意し高梨の隣に着席すると、「最高の妹です」と自慢した。

高梨にとっても頼りになる兄のようで「遠征続きで、アットホーム感、家族感がなかったが、兄が来ると空気も違う物になる」と、平昌五輪では兄の存在感に助けられたことを打ち明けた。

「兄の寛大氏は、この1カ月くらい『妹はどんな調子?』と多くの上司や同僚が聞いてくるので、仕事にならなかったようです。自分を通じて激励してくれるのはいいが、本来の仕事が滞ってしまうと悩まされていたみたいです。しかし妹が結果を出して“うれしい悲鳴”だと笑い飛ばせるエピソードになったことでしょう」(TBS関係者)

■ 「低次元な批判」はなくなる?

インタビューで石井大裕アナから、改めて今後の目標を聞かれた高梨は「今度こそ、(2022年の)北京(五輪)で金が取れる器になって戻る」と力強く宣言し、寛大氏も石井アナから「そのころ、寛大君もディレクターになって…」

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