くらし情報『3カ月ぶりに姿を見せた貴ノ岩が背負う「重い使命」』

2018年2月13日 19:01

3カ月ぶりに姿を見せた貴ノ岩が背負う「重い使命」

のびー / PIXTA(ピクスタ)

のびー / PIXTA(ピクスタ)

昨年10月に元横綱の日馬富士に暴行被害を受けた十両の貴ノ岩(貴乃花部屋)が、2月13日に約3カ月ぶりに姿を見せた。朝稽古に現れた貴ノ岩の体はややふっくらした印象で、心配された体調面は順調に回復している模様だ。

貴ノ岩は昨年10月25日夜、鳥取市内での酒席で日馬富士に頭部を殴打されるなどした影響で、昨年11月の九州場所と続く冬巡業を休場していた。日本相撲協会は、暴行被害を受けたということで、診断書を提出すれば初場所を全休しても春場所(3月11日初日)は十両最下位(14枚目)にとどめる特別救済措置を決定していた。

それに従い貴ノ岩は1月11日付で診断書を提出し、初場所を全休した。診断書には《頭皮裂創痕、右乳突蜂巣炎痕あり。繰り返す頭部打撲は、慢性硬膜下血腫発症の危険性を増すため、受傷後約3カ月程度は頭部打撲を避ける必要があり、1月の就業は困難である》と記載されていた。

「貴ノ岩は体の傷が癒えたとしても、横綱の日馬富士を引退に追い込んだ当事者ということで精神的に相当、動揺しています。急いで場所に復帰しても、またマスコミに追われたりして参ってしまうでしょう。

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