くらし情報『愛好家も急増中!「ポールダンス」の意外な歴史』

2018年2月24日 16:00

愛好家も急増中!「ポールダンス」の意外な歴史

(C)Petr Malyshev / Shutterstock

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『ポールダンス』といえば、かつてはストリップクラブで女性が踊るダンスというイメージが強かった。だがいまや、アクロバティックな技を競い合うスポーツや、エクササイズへと広がりを見せている。

「知名度も高まっており、世界大会も開催されています。将来的には五輪の正式種目に採用されるかもしれません。日本でも人気上昇中で、レッスンに足しげく通う女性も増えています」(スポーツ紙記者)

ポールダンスとは、その名の通り垂直のポール(棒)を使い、音楽に合わせながら身体の柔軟性と筋力で曲芸的な技を披露する踊りのことだ。本場として知られるのはアメリカのラスベガスだが、どこで生まれたかの定説はない。

「ロシアのサーカスや、中国雑技団のチャイニーズポールというパフォーマンスから派生したという説、フランスの王族や貴族たちの社交会で披露されたダンスだったという説まで、起源についてはさまざまです」(ポールダンスインストラクター)

■ マドンナがきっかけで一般的に

“官能的な夜の踊り”というイメージが払拭されたのは2005年ごろのことだ。世界的な歌手であるマドンナが、エクササイズにポールダンスを取り入れていると話題になった影響が大きかった。

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