くらし情報『水曜日のダウンタウン「八百長企画」にパクリ疑惑』

2018年2月22日 15:31

水曜日のダウンタウン「八百長企画」にパクリ疑惑

水曜日のダウンタウン「八百長企画」にパクリ疑惑

(C)まいじつ

2月21日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、またもや“パクり疑惑”が浮上している。番組では八百長を持ちかけられた芸人たちの反応を調べる企画が放送されたが、別の企画との重複を指摘され、番組が批判を浴びた。

この日の放送では、同じTBS系列で放送される『スポーツマンNo.1決定戦』を模した企画を用意。ビーチフラッグスやアームレスリングで対決させる前に、別日程の決勝と別のスケジュールとが重複していることを指摘し、わざと負けるよう芸人に打診。互いに“わざと負ける義務”を背負ったふたりに八百長をさせ合う勝負の場を設けたのだ。

番組では『ペナルティ』のワッキーや『レイザーラモン』のHG、元ボクシング世界チャンピオンの内藤大助らにマネジャーが八百長を提案。ビーチフラッグスに参加した面々は、旗に向かって突進しながら、旗の存在に気付かないふりをするなど、わざと負けるために必死な姿を見せた。

極めつけはボビー・オロゴンなかやまきんに君のアームレスリング対決だ。八百長を持ちかけられて不満気味のふたりは、負けるために普段の腕相撲とは逆方向に腕を引っ張り合った。

■ 「Qさま!!」

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