くらし情報『平昌五輪の選手選考で落選した本田真凛はいまなにをしている?』

2018年2月22日 17:30

平昌五輪の選手選考で落選した本田真凛はいまなにをしている?

(C)MCRMfotos / Shutterstock

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平昌五輪のフィギュアスケート女子シングルのショートプログラム(SP)が2月21日におこなわれ、宮原知子が自己ベストの75.94点で4位に、初出場の坂本花織も同じく自己ベストの73.18点で5位に位置している。

「宮原と坂本のメダル獲得が期待されるなかで、国内では早くも次回の北京冬期五輪に向けた“骨肉の争い”が、フィギュア関係者のあいだで話題になっています。平昌大会と重ねて、中学生の全国大会が2月6日に開催されました。平昌五輪で代表選考の最終段階まで残っていた本田真凛が3年前に出場した大会です。この大会で真凛は予選を兼ねたSPまでしか進めなかったのですが、真凛の妹の本田望結は見事にFSまで進んでみせていました」(スポーツ紙記者)

望結は“薄氷の決勝進出”だったという。2回転半ジャンプを転倒し、得点が伸び悩んだ。望結自身も「負けた」と思い、SPが行われた4日のうちに帰路へ就いてしまったが、翌5日に18位という予選通過の知らせを受け、試合会場の長野に戻ってきたそうだ。

「優勝には届きませんでしたが、2回転半の3連続ジャンプも決め、順位を上げてのフィニッシュとなりました。

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