くらし情報『カーリング女子代表に「やっかみ憎悪」ぶつける人々』

2018年2月28日 17:30

カーリング女子代表に「やっかみ憎悪」ぶつける人々

(C)Jerry Zitterman / Shutterstock

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平昌五輪で日本のカーリング女子代表が銅メダルを獲得した。プレー中の笑顔に癒やされたテレビ観戦者は多く、ハーフタイムに彼女たちが食した地元北海道のご当地菓子は、予約も受けられないほどの注文があったという。

「日本が男女のカーリングを通じて初めての表彰台を勝ち取りました。その3位決定戦のテレビ視聴率は20%を超え、吉田知那美の人気は急上昇し、藤澤五月も韓国のアイドルに似ていると現地でも注目を浴びました」(体協詰め記者)

このチームにおいて忘れてはならないのが、控え選手の本橋麻里の存在だ。結婚、出産、そして今回の平昌五輪では自ら補欠に回った。彼女の声がテレビ中継で拾われるのは、“おやつタイム”と呼ばれたハーフタイムのときだけだったが、裏方に徹してチームのために労力を惜しまなかった。

「おやつタイムで食べるリンゴの皮むきをしていたのが本橋です。選手宿舎でリンゴを剥き、それをタッパーに入れて。お菓子にしても選手が食べやすいように外側の包み紙を剥がしておいたり。過去にカーリング女子をけん引してきたスター選手とは思えないほど尽くしていました」(現地入りした取材記者)

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