くらし情報『視聴率「危険水域」のドラマ相棒は終了か?それとも…』

2018年2月28日 19:30

視聴率「危険水域」のドラマ相棒は終了か?それとも…

(C)SARYMSAKOV ANDREY / Shutterstock

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人気ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)が、終了の危機に瀕している。2月21日に放送された第17話の平均視聴率は12.0%だった。

「普通のドラマなら12%は文句ない数字でしょうが、主人公の杉下右京役の水谷豊は『視聴率が15%を割ったら辞める』と言っています。第17話までは今シーズンを通じた平均視聴率が14.9%なので、このまま平均視聴率が下がれば番組の存続を考えなければならないでしょう」(ドラマライター)

現在放送中のseason16は、おそらくあと2~3話を残すのみ。仮に全話平均視聴率14%台だったとしても、簡単に人気シリーズを終わらせてしまうのだろうか。

「いまのテレビ業界全体の視聴率低下は深刻です。連続ドラマであれば、ふた桁視聴率は十分に合格です。11%でヒット。12%以上なら大ヒットといわれるなか、14%は有力な人気コンテンツといえます。テレビ朝日もすんなり終わらせると思えません。水谷が辞めたいと言っても、局がなだめるでしょう」(テレビ雑誌編集者)

■ 反町降板の方向で調整か

視聴率不振の原因は、相棒役の冠城亘を演じる反町隆史だとされている。

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