くらし情報『高木美帆「仲間をかばう言葉」が賞賛される』

2018年3月2日 19:00

高木美帆「仲間をかばう言葉」が賞賛される

(C)sportpoint / Shutterstock

画像はイメージです(C)Shutterstock

平昌五輪のスピードスケートで金、銀、銅の3種類のメダルを獲得した高木美帆が、テレビ番組に出演したときに毅然とした態度で反論したことに「立派だ」と称賛が集まっている。

高木は2月27日にフジテレビ系列で放送している情報番組『直撃LIVE グッディ!』に出演した。

「高木は3つのメダルを首からかけて出演しました。このとき、メインキャスターの安藤優子が『わー、すごい』といって高木に寄っていき『失礼いたします』と言ってメダルに触りました。これが問題になったのです」(テレビ雑誌編集者)

この安藤の行為に対して、インターネット上の掲示板に多くの批判が書き込まれた。

「『失礼いたします』という前に、『触っていいですか』と聞くべきだろうと批判の的になったのです」(同・編集者)

しかし、安藤には悪気がなかったという意見もある。

「安藤はニュースキャスターをやっていたと思えないほどミーハーな性格です。よく番組内でも『軽くてすみません』と謝ることがあります。高木もメダルを触られて嫌な顔をしていなかったので、逆に高木の人柄のよさが感じられました」

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