くらし情報『羽生結弦の金メダルで起きた思わぬ経済効果』

2018年3月6日 19:00

羽生結弦の金メダルで起きた思わぬ経済効果

(C)Iurii Osadchi / Shutterstock

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フィギュアスケート男子シングルで66年ぶりの五輪連覇を果たした羽生結弦。先日、帰国したが、彼の活躍による“羽生特需”はすごかったようだ。

「金メダルを取った直後に発行された新聞各紙の号外(無料)がフリマサイトやオークションサイトで転売され、1紙1000円を超える出品もありました。全国紙2紙とスポーツ紙1紙で6500円、全国紙2紙で3500円といったセット売りも見られました。そんな騒動を受けて、スポーツ報知は送料のみ実費で希望者にお分けしますと告知を出し、朝日新聞、産経新聞、河北新報などは号外をPDFで配信し、無料ダウンロードを可能にしました」(スポーツ紙記者)

■ 演技に使われた楽曲も注文殺到

音楽業界では彼がフリースケーティングで使用した『SEIMEI』の原曲が入っている『オリジナル・サウンドトラック「陰陽師」コンプリート』の配信ダウンロード数が演技前から50倍に増加。全国のCDショップからは約2000枚の追加注文が寄せられ、CDの追加生産が決定した。またエキシビジョンで使用したイル・ヴォーロの『ノッテ・ステラータ』の入ったアルバムも品切れになったという。

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