くらし情報『満島ひかり「円満独立」の背景』

満島ひかり「円満独立」の背景

2018年3月5日 16:00
 

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満島ひかり「円満独立」の背景

(C)まいじつ

女優の満島ひかりが3月1日に所属芸能事務所『ユマニテ』から独立し、今後はフリーランスとして芸能活動すると発表された。

この日、同事務所のサイトは次のようなお知らせが掲載された。

《このたび、満島ひかりが弊社の所属を離れ、フリーとして活動をしてゆくことに
なりましたことをお知らせいたします。

映画、ドラマ、舞台など素晴らしい作品に恵まれ、またそれらの作品に
真剣に取り組み続け、走り続けてきた満島ひかりですが、
ここにきて一度立ち止まりこれからを考えてゆこうと
話し合う過程で双方誠実に向き合い生まれた結論です。

プロダクションという枠に守られる形ではなく、
すべて自分の責任のもと自由に独りでやってみたいという
本人の意思を尊重することにいたしました。

と同時にこれまでとは全くちがう環境の中で
満島ひかりは未知の壁に直面するでしょう。
また様々な経験を重ねることになると思います。

そのことが、更に素晴らしい表現者としての満島ひかりの成長に
つながることを期待しています。

所属という形ではなくなりますが、今後ともできるかぎりのサポートを
続ける所存です。

満島ひかりの今後をどうぞよろしくお願いいたします。》

「満島が独立する理由は、女優として仕事をしてほしい事務所と、将来的に監督を目指して裏方の仕事をしたい満島との思いがすれ違っていることが原因です。さらに言えば、満島は役を作りこんで映画で勝負したいタイプなのに、事務所にテレビドラマの仕事を多く入れられたのも不満の要素になったようです」(芸能記者)

■ 撮影が始まると「職人気質」になる満島

満島は1997年に音楽ユニット『Folder』のメンバーとして芸能界デビュー。同年の映画『モスラ2 海底の大決戦』で女優デビューを果たした。

2010年10月に映画監督石井裕也氏と結婚したが、2016年1月に離婚。その後は同年5月に俳優の永山絢斗との交際が一部で報じられた。昨年10~12月に放送された連続ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)では刑務官役をコミカルに演じて芸達者なところを見せていたが、これも「仕事に満足して出ていたわけではない」という。

満島は恋人の永山となかなか進展していないというが、これも満島が職人気質で「撮影中は余計なことをしたくない」という姿勢から、連絡が取れなくなることも理由だとされている。SNSでは今回の独立に対して《満島さんがのびのびと仕事ができればそれでいいです》、《独立で気分よく女優業を続けてほしい》、《みっちゃん、がんばれ》といったエールが集まっている。

関係者は「今回は円満な独立だから、変な邪魔は入らないだろう」と言うが、演技派女優として存在を確立した満島を見る機会は減ってしまわないかが心配される。

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