くらし情報『坂上忍「圧迫司会」で宮根誠司以上の嫌われ司会者に』

坂上忍「圧迫司会」で宮根誠司以上の嫌われ司会者に

2018年3月8日 10:30
 

関連リンク

・ディーン・フジオカ 逆輸入3年…主演続く現状は一過性のもの
・Spotifyで独自新機能、音楽の世界を広げる「Discover Weekly」とは?
・松重豊『孤独のグルメ』韓国での人気に驚き「予想を遥かに超えました」
坂上忍「圧迫司会」で宮根誠司以上の嫌われ司会者に

(C)まいじつ

視聴者に嫌われているテレビ司会者として、坂上忍がトップに立つ可能性が大きいという。

これまでは嫌われる司会者というと『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の宮根誠司の名前がまず挙がっていた。しかし、坂上が宮根以上になるのは時間の問題だという。

「少し前までは宮根と古舘伊知郎が嫌われる司会者の双璧でした。しかし古舘は、2016年に『報道ステーション』(テレビ朝日系)のキャスターを降板し、存在感が薄くなったのです。一方で宮根は、平日は連日ミヤネ屋に登場しています。だから、くせのある番組進行ぶりが目立つのです」(テレビ雑誌編集者)

宮根には事あるごとに「ギャラ、なんぼや」と金銭の話をする嫌味な特徴がある。これはお笑いコンビ『爆笑問題』も「うっとうしい」と公言している。

「宮根は番組でコメンテーターにしゃべらせるだけしゃべらせておいて、自分が気に入らないコメントだと途中で口を挟んで打ち切ります。あるいは『それは違うでっしゃろ』と反論し、露骨に文句を言う。この司会ぶりにインターネット上では《だったらコメントさせるな》といった批判が多いです」(同・編集者)

■ 「バイキング」出演者は坂上に逆らえない

しかし、最近では坂上の司会の方が「傲慢だ」という論調になってきている。坂上は昼の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)でMCを務めている。ほかの出演者はお笑いタレントが中心で、コメンテーターには弁護士を中心とした文化人が並ぶ。

「坂上の話しぶりは“圧迫司会”といえるものです。東国原英夫を除けば、出演者は弁護士なども全員年下で、しかもお笑いタレントなどは、みんなバイキングのギャラを収入源にしている面々ばかりです。例えば『アンガールズ』の田中卓志など、『そうだろ、田中』と振られれば必ず『そうです』と肯定します。横澤夏子などは坂上の問いに合わせてうなずくだけ。若い弁護士も文句が言えない空気になっています」(テレビライター)

こんな番組の雰囲気なので、坂上は宮根以上に不評を買うようになっている。

「ネット上でおこなわれているアンケートなどでは、次々に坂上が1位になっています。飲酒運転で逮捕歴があり、不倫もしていたような人間が、よくも人をあそこまで批判できるなとも思います」(同・ライター)
図々しいからこその仕事なのかもしれない。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.