くらし情報『2位でも赤字!? カーリング界の「シビアすぎる」マネー事情』

2018年3月12日 10:30

2位でも赤字!? カーリング界の「シビアすぎる」マネー事情

今回、平昌五輪に出たLS北見のスポンサー18社のうち、3分の2は地元の自動車販売会社やケーキ屋などで、選手も会社員です。ちなみに2017年に日本カーリング協会が強化費をクラウドファンディングした際、集まったお金は目標額300万円に対し3万9300円でした」(同・ライター)

大会の優勝賞金などもほとんど期待できないのだという。

「カーリングチームの主な収入源はワールドツアーの賞金ですが、優勝賞金は100万円。チームの5人で割るとひとりあたり20万円で、海外の大会だと交通費で消えてしまう金額です。2位や3位だと赤字になる。またストーンが1個10万円するなど、道具も高価です」(同・ライター)

今回の人気急上昇でCMオファーがあるというから、資金難の解消に期待したい。

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