くらし情報『元巨人・村田修一の寂しい独立リーグ入団会見』

元巨人・村田修一の寂しい独立リーグ入団会見

2018年3月9日 21:00
 

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(C)W. Scott McGill / Shutterstock

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昨シーズンまで読売ジャイアンツに所属し、シーズン後に戦力外となって所属先を探していた村田修一内野手が、ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスに入団し、3月9日に栃木県小山市内のホテルで入団会見を行った。

多くの報道陣が集まるなか、村田は引き締まった表情で「10月の戦力外を受けて、長いあいだ考えることがあった。野球を続けたい思いを抑えることができなかった」と語り、「嫁の実家が小山にあるというゆかりの地でもあります。これから先、どういう道を歩むか分かりませんけど、ゴールデンブレーブスのために前に進み、野球に精進したい」と抱負を述べた。

村田はNPB球団からのオファーを待ちながらトレーニングを行ってきたが、進展はなく、BCリーグ加盟2年目の栃木でプレーすることが決まった。横浜DeNAベイスターズや巨人で活躍した強打者が、独立リーグでプレーしながらNPB球団への復帰を目指す。

「村田は、実は巨人時代に高橋由伸監督の陰口をたたき、それが巨人上層部に伝わったのが尾を引いて、追われる羽目になりました。それでも鹿取GMがほかの球団に『村田、採ってくれないか』と人脈を辿っていたのですが、いかんせん高年棒がネックとなって、NPBの球団で拾うところはありませんでした。本人が1000万円でもプレーしたいというのなら可能性がありますが、おそらく5000万円より下ならプレーしないでしょうから、NPBの球団復帰は難しいですね」(スポーツジャーナリスト)

■ NPBで村田を求めそうなチームは…

村田は実はまじめな性格だという。

「おそらく真剣に野球に取り組む姿勢を若手も見習っていると思います。巨人に置いておけばいいコーチになりそうでしたが、いかんせん上への反骨心が強過ぎました」(同・ジャーナリスト)

シーズン中にNPBのチームが獲得をするのであれば、三塁手の層の薄い東京ヤクルトスワローズが有力ではないかとも言われている。

「代打でもいいとしたら、ヤクルトが一番、活躍の場があるでしょう。狭い神宮球場なら本塁打を量産が期待できます」(同・ジャーナリスト)

村田がBCリーグで抜きん出た成績を残せば、NPBで戦力を上積みしたいチームの目に留まるだろう。しかしながら、村田のこれからは茨の道になりそうだ。

【画像】

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