くらし情報『長瀬智也「ドラマで覚えた技術」で鉄工所員も驚愕』

長瀬智也「ドラマで覚えた技術」で鉄工所員も驚愕

2018年3月12日 11:30
 

長瀬智也「ドラマで覚えた技術」で鉄工所員も驚愕

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

3月11日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、『TOKIO』の長瀬智也が溶接作業に挑戦した。その際に手慣れた感じでおこなった理由として「ドラマで経験したことがあるから」と言い、19年前のドラマを引き合いに出したことで、視聴者からは「懐かしすぎる」と話題になった。

この日、長瀬と城島茂は長崎県の壱岐島を訪れ、現地をPRする『DASHご当地PR課』のロケに臨んでいた。歩く以外の移動手段を探ろうと、現地住民から台車を借りようとしたが、タイヤが壊れて運ぶことができないという。

ふたりは「タイヤが直れば運べるね」と口にし、鉄工所へ向かうと、車軸を溶接で固定して中古タイヤを取り付けた。鉄工所のスタッフは「上手」、「初めてじゃないでしょ」と感嘆の声を漏らしていた。

■ 21年経っても体が覚えている

長瀬は、照れ笑いを浮かべながら「ドラマの役でやってたんですよ」と溶接できる理由を説明した。同時に、番組では1996年に放送された連続ドラマ『白線流し』(フジテレビ系)の映像が流れた。当時17歳だった長瀬は、鉄工所で働きながら定時制高校に通う高校生を演じていた。

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