くらし情報『宮迫博之の「アニオタ」発言にオタク憤怒』

2018年3月12日 11:31

宮迫博之の「アニオタ」発言にオタク憤怒

宮迫博之の「アニオタ」発言にオタク憤怒

(C)まいじつ

3月11日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、番組司会の宮迫博之が放った何気ないひと言が元で、一部から批判が起きている。

この日は『気になる人大集合SP』と題し、いま気になっている人を紹介するという企画だった。お笑いコンビ『アンジャッシュ』の渡部建が紹介したのは、箱根駅伝で4連覇した青山学院大学でエースを務めた下田裕太選手。箱根駅伝で“8区の神”と呼ばれただけでなく、2016年の東京マラソンでは初出場ながら10代のマラソン日本記録を更新した選手だ。

華やかな戦歴を誇る一方で、下田はアイドルをプロデュースするゲーム『アイドルマスター』というが大好きという一面もある。「実際に目の前にいる広瀬すずと、お気に入りのゲームキャラのどちらを選ぶか?」という質問には、ゲームキャラだと即答し、ゲストの立川志らくからも「ものすごい尊敬していたんですけど、いまは若干引いてます」と言われるほどのゲームオタクぶりを見せていた。

オタクはマイナスイメージか?

下田がスタジオに登場した際、宮迫が「こんなすごい選手なのに、アニオタだということで」と紹介したことで、ツイッターではアニメやゲームのファンからは怒りの投稿が殺到した。

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