くらし情報『市川海老蔵が「亡き妻とのエピソード」語り続ける理由』

2018年3月17日 21:00

市川海老蔵が「亡き妻とのエピソード」語り続ける理由

市川海老蔵が「亡き妻とのエピソード」語り続ける理由

(C)まいじつ

市川海老蔵に「いつまでも麻央さんのことを話題にするな」という批判が相次いでいる。

昨年6月、海老蔵は妻である小林麻央さんをがんで亡くした。その後、ふたりの子供たちと過ごす様子をブログで伝えてきたが、悲しみを強調しながらも宣伝がましい内容は「子供を話題作りの道具にしている」と、各所から不評を買っていた。

「最近では、さすがに非難が耳に届いているのか、一時期よりは随分と加減しています。でも、子供たちもすでに役者なだけに、商売道具にしている感じは拭えません」(芸能ライター)

海老蔵は3月12日放送の『祝43年目突入!徹子の部屋 最強夢トークスペシャル』(テレビ朝日)に出演し、麻央さんが亡くなる直前に《愛してるよ、結婚してください》とLINEしていたことを明かした。

■ 不快に思う梨園関係者

「海老蔵は、これは無意識でやってしまったということらしいのですが、たとえ本当であれうそであれ、こうした夫婦間の話など明かすべきなのかと不快に思う梨園関係者は多いのです。親しい知人に語ったのならともかく、公共の電波などで広く公にすることではないと言われています」(同・ライター)

海老蔵はこれが麻央さんとの“最後のやり取り”となったと話した。

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