くらし情報『あなたの新居は大丈夫?意外な「事故物件」の見分け方』

あなたの新居は大丈夫?意外な「事故物件」の見分け方

2018年3月28日 10:30
 

MarySan / PIXTA(ピクスタ)

MarySan / PIXTA(ピクスタ)

3月といえば新生活を控えた引っ越しシーズンだ。引っ越しで気になるのが、その部屋が“事故物件”ではないかということ。そこで事故物件の可能性がある部屋の見分け方を紹介しよう。

事故物件とは、物件の部屋や共用部分で殺人、自殺、孤独死など、何らかの原因で居住者が死亡した経歴がある物件のことだ。入居希望者には事故物件の告知義務があるが、事前に説明されないケースも多い。

「事故の直後の入居希望者には説明の義務があるが、事故後ふたり目以降は説明不要という話はよく聞きます。しかし、『宅地建物取引業法』には告知義務の範囲について明記されていません。事故後、ひとりでも入居者が入ってしまえば告知義務はないというのは、一部の業者のいわば勝手な解釈です。過去の判例でも、2年前の自殺を告知不要、約50年前の殺人を告知必要としたものがあり、要するにグレーゾーンなのです」(住宅情報誌記者)

だからこそ、自分の目で事故物件を見分けなければいけないが、どんな物件が怪しいのか。

■ 一部だけリフォームされているときは要注意

「マンション名が突然変わっている物件は、殺人事件などでマンション名が報じられ、インターネットで検索すればすぐに出てくるので、名称を変更した可能性があります。

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