くらし情報『木村拓哉は「主役よりも脇役」ドラマBGで露呈した適性』

2018年3月16日 19:00

木村拓哉は「主役よりも脇役」ドラマBGで露呈した適性

木村拓哉は「主役よりも脇役」ドラマBGで露呈した適性

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の最終回が3月15日に放送され、平均視聴率17.3%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)を記録したことが分かった。この数字は全9話中の最高の視聴率で、全話を通じての平均視聴率は15.2%だった。

「かろうじて15%を超えました。それでも前クールで同じ放送枠だった『ドクターX』の全話平均視聴率20.9%には遠く及びませんでした。木村拓哉は共演者の“引き立て役”に成り下がっているという話が出ています」(ドラマライター)

ドラマでは“丸腰”という言葉がたびたび出てきたが、それこそ武器を持たずに守るというのが日本のボディーガードの現状だ。

「銃が携行できるアメリカならともかく、日本は警備業法で決まっているので警護人はロッド式の警棒しか持てません。ほかには自分を守る防弾チョッキ・防刃チョッキぐらいしか使用できない。国政の要人の極秘警護などは、まず無理です」(全国紙記者)

木村拓哉の体型自体がボディーガード向きではないという意見もあった。

「例えばオーナー社長でトラブルが多い人物などは、元警官で機動隊出身のような屈強な人間を雇ったりします。

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