くらし情報『加計学園問題でも「改ざん疑惑」やっぱりという意見多数』

2018年3月21日 19:00

加計学園問題でも「改ざん疑惑」やっぱりという意見多数

7maru / PIXTA(ピクスタ)

7maru / PIXTA(ピクスタ)

学校法人森友学園への国有地売却を巡る決済文書改ざん問題は、安倍晋三首相や麻生太郎財務相が、どう責任を取れば国民が納得するかという展開へ向かっている。与党自民党の小泉進次郎議員も「自民党という組織、政党は、官僚の皆さんだけに責任を押しつけるような政党ではない」と発言している。

そんななか、3月15日発売の『週刊文春』(3月22日号)に『森友より深刻 加計問題でも公文書書き換え疑惑』というタイトルの記事が掲載された。昨年、問題となった加計学園による獣医学部新設で、政府の国家戦略特区制度を活用した手続きが“加計ありき”で進められたとした問題だ。

記事によると、今治市職員が内閣府で国家戦略特区ワーキンググループ委員から受けたヒアリング内容を文書で報告した。これは内容が同じ復命書のはずなのに、明らかに異なるふたつの文書が出てきたという。不審に思った人が復命書の起案者である市企画財政部の課長補佐に尋ねたところ、「内閣府の指示を受けて書き換えた」と答えたという内容だ。

■ 「丁寧に説明」すると言っていた安倍首相

加計学園の理事長である加計孝太郎氏は、安倍首相と親交が深く、首相夫人のフェイスブックでは一緒にワイングラスを傾けている姿を投稿されたこともある仲だ。

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