くらし情報『1億円オファーも!? 五輪後「メダリスト」勝者のマネー事情』

2018年3月26日 10:30

1億円オファーも!? 五輪後「メダリスト」勝者のマネー事情

1億円オファーも!? 五輪後「メダリスト」勝者のマネー事情

Caito / PIXTA(ピクスタ)

平昌五輪に出場した日本選手が五輪後も活躍している。

ベラルーシでおこなわれたスピードスケートのワールドカップ最終戦では、女子団体追い抜き(パシュート)で高木美帆菊池彩花佐藤綾乃の日本が優勝。また高木美帆は女子1500メートルの今季種目別総合優勝と、全種目での獲得得点による総合優勝を決めた。

さらに、青森県でおこなわれたカーリングの日本混合ダブルス選手権では『LS北見』スキップの藤沢五月と『SC軽井沢クラブ』山口剛史のペアが初優勝し、4月にスウェーデンで開催される世界選手権の代表に決まった。

これらの結果はテレビやスポーツ新聞などで大きく報じられ、冬季競技の注目度が上がった印象を受ける。だが現在、選手たちの露出は増えたが、収入などはどうなっているのだろうか。

■ 羽生のCMオファーは1億円

「CM業界では五輪メダリスト選手の争奪戦が始まっています。推定されるギャラは、フィギュアスケート羽生結弦が1億円、宇野昌磨が3000万円、スピードスケートの高木菜那が1500万円、小平奈緒が3000万円、スキージャンプ高梨沙羅が5000万円、カーリング女子は3000万円と言われています。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.