くらし情報『離婚したほうが売れる!? 不倫経験「サレ妻」の好感度事情』

離婚したほうが売れる!? 不倫経験「サレ妻」の好感度事情

2018年3月26日 17:30
 

(C)oneinchpunch / Shutterstock

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先日、タレントの小倉優子スザンヌが東京都内でクッキングライブアプリ『クックパッドTV』のPRイベントに出席した。

小倉は、武井咲押切もえなど女性芸能人の出産が続いていることについて聞かれると「出生人口が増えるのは、素晴らしいことですよね」と回答。さらに“ママタレント”として武井が強力なライバルになるのではないかとの質問に、小倉とスザンヌは「ジャンルが違うので。女優さんなので」と笑って否定した。

ところで最近、浮気をされた妻を“サレ妻”と言うそうだが、小倉もスザンヌもサレ妻だ。

「小倉は次男を妊娠中に、元夫の美容師が所属芸能事務所の後輩タレントと不倫を報じられて別居。そして離婚に至っています。スザンヌも、元夫で野球評論家の斉藤和巳氏と関係が悪化したきっかけは、斉藤氏と女子プロゴルファーの上田桃子との不倫だと言われています」(芸能ライター)

サレ妻となった女性タレントはほかにもいるが、不倫騒動後は離婚したかしなかったかで、好感度が分かれるようだ。

■ 小倉とスザンヌは好感度アップも…

「小倉とスザンヌは離婚後、シングルマザーとなってタレント活動をしています。小倉は昨年11月に発表された『好きなママタレントランキング』で1位になり、スザンヌは地元九州の母親をテーマにしたローカル番組で陣内孝則と司会を務めており、ともに好感度が高いです」(前出・ライター)

一方で、好感度が上がらなかったサレ妻もいる。

「同じサレ妻でも離婚を選択しなかった安田美沙子あびる優はあまり売れている印象がありません。サレ妻タレントは、離婚して子育てに奮闘している姿を見せたほうが応援される傾向にあるようで、かつて、夫の宮崎謙介氏に不倫された金子恵美元議員も選挙中に『離婚しないと応援しない』と言われたことをテレビ番組で明かしたことがあります」(同・ライター)

不倫を乗り越えて夫婦関係を維持するのも立派だと思うのだが…。

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