くらし情報『藤井聡太六段の家族「テレビで黒歴史大暴露」に賛否様々』

藤井聡太六段の家族「テレビで黒歴史大暴露」に賛否様々

2018年3月27日 10:30
 

藤井聡太六段の家族「テレビで黒歴史大暴露」に賛否様々

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

中学生棋士の藤井聡太六段が、思わぬ形で過去をさらされてしまった。3月22日放送の情報番組『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)で藤井六段の特集が組まれたときのことだ。

番組には師匠の杉本昌隆七段がゲストで登場し、藤井六段の強さの秘密を分析していた。そのなかで“負けず嫌い”に注目し、それが表れている例として、とあるエピソードが紹介されたのだ。

そのエピソードとは、小学2年のとき、対局で敗れると悔しい気持ちを歌詞にしたためていたという。藤井六段の祖母いわく“ラップ調”だったそうだ。番組では当時、歌詞を記した紙を写真で紹介していた。

1.お~らのはいちゃく2七角~
馬のラインに入っていた~
ただで角をとられては~
オーノー オーノー

2.お~らはそのままボロまけに~
みんなのまえで
おはずかシー

3.お~らはそのままうつむいて~
小さく小さくなりました~
お~らそれから5分かん~
な~きつづ~けました~

紙は一度は捨てられたためか、しわだらけだったが、祖母が見つけて保管していたそうだ。こんなラップ調の歌詞が6番まであるという。

番組では、男性アナウンサーがラップ調で歌いあげ、スタジオは笑いに包まれた。

出演者からは、「作詞の才能もありますね」「やっぱり天才なんだね」と賛辞が送られ、杉本七段も「賢い子ですがこういう才能があることは気付きませんでした」と驚いた様子を見せていた。

■ ネット上では番組内容に賛否両論

ところがインターネット上では、この番組内容に対して賛否両論が巻き起こった。

《かわいそうに》
《こんな辱しめが許されてよいのか!》
《これで人気にさらに火が付くなw》
《おばあちゃんがゴミ箱から拾ったやつテレビで晒してた笑…可哀想…笑…ちゃんと韻踏んでた…かわいいなあ……》
藤井聡太六段の書いた歌詞が読まれて笑い者にされた件、場合によっちゃ死ぬぞ》
藤井聡太の小学生の時のノートに書いた歌詞がメディアで晒されて哀れむ声、というニュースでその歌詞が晒されていてもう何がなんだか》

昔の恥ずかしい思い出をさらされるのは誰にでもありがちな経験だが、全国ネットのテレビでさらされてしまうのは、芸能人や著名人ならではだろう。

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