くらし情報『大谷翔平「オープン戦の結果は度外視」開幕メジャー登録へ』

大谷翔平「オープン戦の結果は度外視」開幕メジャー登録へ

2018年3月28日 16:00
 

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画/彩賀ゆう (C)まいじつ

今年からMLBのロサンゼルス・エンゼルスへ移籍した大谷翔平は、オープン戦で結果を残せていない。3月21日時点で投手としては防御率27.00、打者としては28打数3安打、打率は1割7厘だ。

大谷自身はキャンプの打ち上げで「よかったこと悪かったこと、できたことできなかったことありましたけど、1日1日全部がいい経験だったと思っています。初めての(経験の)なかでも順調に、いいステップを踏みながらこれたかなとは思ってます」と語ったが、成績が悪いので不安は募る。

24日(日本時間25日)には紅白戦で登板し、85球を投げて2安打2失点と最低限の結果を出して、監督も「6イニングを投げられたということが重要なこと。球速に関しても問題ない」とコメントを出した。

そんななか、エンゼルスを担当する記者がツイッターで、ファンと大谷に関するやり取りをしていた。その内容はこうだ。

「大谷は今後も春季キャンプで苦しむようであれば、開幕はマイナーリーグに送られると思いますか?」という質問に対し、記者は球団幹部のコメントを引用しつつ、以下のように予想した。

「不安定な春を送っているとはいえ、わたしはショウヘイ・オオタニがエンゼルスの一員として開幕を迎えると思います。彼はこれまで4試合に登板して防御率16.20、左打者としては28打席3安打という数字を残していますが、エンゼルスはオオタニに対する内部評価はこれらの数値に基づいたものではないと強調してきました」

「エンゼルスの幹部が春季キャンプをどのように見ているかの一例として、ゼネラルマネジャーであるビリー・エップラー氏が、カクタス・リーグ(日本のオープン戦のような試合)における選手たちの結果を懸念しているか?と問われた際の答えを紹介します」

「エップラー氏は、春季キャンプの数字は何一つ記憶していないと断言し、『春季キャンプのスタッツ(プレー内容に関する統計数値)だって?私は春季キャンプのスタッツについては話せない。それにどんな意味があるのかさえ分かっていないのだから』と述べました」

これを裏付ける動きとして、先発ローテーション投手の候補だったニック・トロピアーノとパーカー・ブリッドウェルにマイナー行きを通告し、さらにふたり若手選手を25人のメジャー登録枠に入れないと球団が発表した。これで大谷が開幕戦をメジャー登録で迎える可能性が高まってきている。

■ 専門サイトも3つの理由を挙げる

野球専門のサイトでは、エンゼルスの公式オンラインショップにおいて大谷のグッズがチーム一の人気選手であるマイク・トラウトと並んで売れ行き好調なことや、7月12日のマリナーズ戦で大谷のボブルヘッド人形を配布することを既に発表していること、船井電機がエンゼルスのスポンサーになったことを踏まえて、大谷がメジャーのベンチ入りをするかどうかによって、エンゼルス球団の収入が大きく左右されることは間違いないと述べている。

開幕前最後の登板で大谷は「開幕で100(%)だったことはないので。みんなそうじゃないかなと思いますが、シーズンのなかでも成長できるように反省しながらやりたいです」と話した。はたして大谷は、エンゼルスファンも日本のファンも納得するような活躍を見せることができるだろうか。

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