くらし情報『元女子アナ・中村江里子「子供の国籍選択」に悩むも同情の声なし』

元女子アナ・中村江里子「子供の国籍選択」に悩むも同情の声なし

2018年3月28日 17:30
 

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(C)Aritra DebShutterstock

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フジテレビの元アナウンサーで、現在はタレントとして活動している中村江里子ブログが話題になっている。

中村は3月23日に『日本人でいいなあ~~~』というタイトルでブログを更新した。中村はフランスで生活しており、3人の子供たちが22歳までに日本とフランスどちらか国籍を選ばなければならないことに触れた。

ブログで中村自身は、日本で生まれ育ったから二重国籍がだめでもこのままでいいと言い切れるとつづっていますが、子供の国籍については《こんなに難しい選択をあなたの子供たち(つまり孫たち)にはさせたくないから・・ってママは思っている》と嘆いています。しかし、国籍法14条にでは、《外国の国籍を有する日本国民は、外国及び日本の国籍を有することとなつた時が二十歳に達する以前であるときは二十二歳に達するまでに、その時が二十歳に達した後であるときはその時から二年以内に、いずれかの国籍を選択しなければならない。》と記載されています」(弁護士)

彼女は2000年にフランス人実業家のシャルル・エドゥアール・バルト氏と結婚し、1男2女をもうけている。

「中村は銀座の老舗楽器店の社長令嬢で、中学まで運転手付きの車で学校に通学していました。そして、典型的なブランドマニアとしても有名でした。その後、ファッションブランド『ジャンルイシェレル』の御曹司と知り合い、結婚。いかにも中村らしい話だと話題になったのです」(女子アナライター)

■ 何かと反感を買いやすい中村

現在、バルト氏はブランドを売却し、フランスで投資会社を経営している。

「結婚後はパリで庶民と変わらない質素な生活を公開していましたが、逆にそれが反感を買ったこともありました」(同・ライター)

そんな過去があるだけに、今回のブログの件にも同情の声はない。

「日本が二重国籍を認めていないのは調べればすぐに分かります。フランス人と結婚してフランスに住むなら“いまさら”です。国籍の選択で苦労をさせたくなかったのであれば、初めから日本で暮らしていればよかったのです」(同・ライター)

バルト氏はどう思っているのだろうか。

【画像】

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