くらし情報『本田圭祐「W杯メンバー入り黄信号」で契約スポンサー右往左往』

本田圭祐「W杯メンバー入り黄信号」で契約スポンサー右往左往

2018年3月29日 16:00
 

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(C)feelphoto / Shutterstock

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3月27日にサッカー日本代表がベルギー・リエージュで行われた国際親善試合でウクライナ代表と対戦し、0-1で敗れた。約半年ぶりに先発出場を果たした本田圭佑に注目が集まったが、得点とアシストは記録できずに後半19分に交代で退いている。

スコアが1-1の状況で、本田は久保裕也と代わってピッチを後にした。「個人的にはもちろん満足できないですけど、もうちょっとやりたかった」と、悔しさを抱えながらベンチ前で出迎えたバヒド・ハリルホジッチ監督らスタッフ、ベンチにいた選手らと手を合わせていた。

本田は日本代表で昨年9月5日のロシアワールドカップ(W杯)のアジア最終予選、サウジアラビア戦(ジッダ)以来の先発出場だった。国際Aマッチの出場試合数を93に伸ばし、今野泰幸と並んで歴代9位としたものの、決定的な仕事をするには至らなかった。23日に行われたマリ戦と2戦合計84分の出場で、W杯メンバー23選手の座を決定的なものにすることはできず、逆に黄信号がともった。

前半、相手がサイドを中心に積極的に攻めていただけに、後半は運動量が落ちると予想。「最初の布石が後半より生きてくる場面での交代だった」と、ここから、というシーンで失意の交代だったことを明かした。その上で「もちろんもう少し見てみたい、と思わせられなかった自分に非がある」と反省していた。

■ 「悪いときの本田になっている」

2010年の南アフリカ大会、2014年のブラジル大会で、本田は主力選手としてチームを引っ張ってきた。だが、3大会連続のW杯メンバー入りは厳しい状態にある。かつて自らがプレーしたロシアの地を踏めるのか。所属チームのパチューカに戻り、ハリルホジッチ監督を納得させる結果だけが求められる。

「仮にW杯に出ない場合は、スポンサーがテレビ放映料やメディアにて本田との連動広告をとれなくなり、損失は10億円に達するでしょう。本田本人としては、何としてもW杯に出場したいはずです」(スポーツジャーナリスト)

この試合では、パスをもらいにいくという姿勢は見せるものの、自ら局面を突破する積極的な姿勢は見られなかった。

「悪いときの本田になっています。パスは出すが、ライン突破は人に任せてしまう。これを修正するの苦労するでしょう」(同・ジャーナリスト)

背中に“大金”を背負った本田は、巻き返してW杯に出場できるだろうか。

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