くらし情報『井ノ原快彦と池上彰の「宇宙特番」必死の奮闘も酷評だらけに』

井ノ原快彦と池上彰の「宇宙特番」必死の奮闘も酷評だらけに

2018年3月29日 11:05
 

(C)M.Aurelius / Shutterstock

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3月28日にTBS系列でスペシャル番組『池上彰と宇宙の旅2018』が放送され、池上彰とともに『V6』の井ノ原快彦が番組MCを務めた。井ノ原は“体当たり取材”を敢行するなど、文字通り体を張って番組に貢献しようと奮闘したが、番組全体の評判は芳しくなかった。

この番組は、池上が気象衛星やGPS(全地球測位システム)、スペースシャトルなど、宇宙にまつわる謎を解き明かすという内容。おのののかや『南海キャンディーズ』の山里亮太なども出演した。

井ノ原は、宇宙の無重力状態を体感するべく名古屋空港へ。飛行機に乗り込み、機体の急上昇が落ち着いた瞬間に約20秒間の無重力状態を体感した。

井ノ原は無重力になって体が浮いた瞬間「来る、来る、あぶねっ!」と叫び、「あれで生活するんでしょ?宇宙飛行士、すげえわ…」と感想を述べた。ほかには、コンサートのダンスで井ノ原が何度となく披露する“ターン”が無重力状態でも可能かを確かめるため挑戦し、見事に成功させると、「(ターンが)止まらない」と楽しそうに回り続けていた。何度も無重力状態を体験した井ノ原は子供のように無邪気な姿を披露していた。

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