くらし情報『芸能界じゃ当たり前!?「年齢サバ読み」伝説』

2018年4月1日 19:00

芸能界じゃ当たり前!?「年齢サバ読み」伝説

masa / PIXTA(ピクスタ)

masa / PIXTA(ピクスタ)

先ごろ、美川憲一の年齢のサバ読みが発覚し、ちょっとした話題となった。

「2月に骨折手術を受けた美川は、新曲発表会見の際も車椅子で登場しました。会見で術後のレントゲン写真を公開したとき、その写真には美川の本名とともに生年月日が表示されていました。これが公表されているプロフィールと2年違っていたため、71歳であるはずの美川が73歳だったことが発覚したのです」(芸能ライター)

美川の年齢が2歳違っていても気にならないという人が多かったようで、実際にインターネット上でも《今年一番どうでもいいニュース》といった投稿や反応が多かった。

そもそも芸能界では年齢のサバ読みが珍しい行為ではない。特に女性タレントに多く、過去にはこんな人たちのサバ読みが発覚している。

■ 紫綬褒章受賞で発覚したケースも

眞鍋かをりは横浜国立大入学と同時にデビューしたのですが、誕生日が5月ですぐに19歳になるからと1年マイナスにした。それが事務所との裁判に絡んで判明しています。三井ゆりは24歳のときに漫画のイメージガールでデビュー。童顔だったので20歳とサバを読んだのですが、同級生が週刊誌に卒業アルバムを持ち込んだことで、サバ読みがばれました。

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