くらし情報『本田真凛が「海外を拠点にせざるを得ない」理由』

本田真凛が「海外を拠点にせざるを得ない」理由

2018年4月1日 16:01
 

m.Taira / PIXTA(ピクスタ)

m.Taira / PIXTA(ピクスタ)

フィギュアスケート選手の本田真凜が、今春からアメリカに練習拠点を移す。先ごろ行われた世界選手権の男子シングルで優勝したネイサン・チェンらを指導するラファエル・アルトゥニアン氏に師事するという。

本田は2016年に世界ジュニア選手権の女子シングルで優勝し、翌2017年の同選手権2位と将来を期待される存在だ。平昌五輪のあった今季、シニアデビューを果たしていたが、五輪代表の2枠に入ることはできなかった。

「4年後の北京出場を目指してレベルアップするために環境を変えることは、絶対にプラスになると思います。アルトゥニアンコーチは2006年から約2シーズンにわたって浅田真央を担当したとこもあります。ジャンプの指導に定評があり、教え子のチェンは国際スケート連盟公認の大会で、世界で初めて5種類の4回転ジャンプを成功させました。もともとスケーティングと演技表現には定評のある本田にとって、ジャンプという武器を加えることが期待できる、とてもいい決断だと思います」(フィギュア関係者)

SNSでも《海外で技術をたくさん磨いて成功してほしい》、《日本の次世代エースは真凜ちゃん。

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