くらし情報『この10年で劇的に変わった「ラジオとの付き合い方」』

この10年で劇的に変わった「ラジオとの付き合い方」

2018年4月2日 16:00
 

(C)ESB Professional / Shutterstock

(C)Shutterstock

インターネットを通じてラジオを聴取できる配信サービス『radiko(ラジコ)』の普及で、最近はスマートフォンでも気軽にラジオ番組を聞く人が増えている。

2月26日から3月4日におこなわれた個人聴取率調査で、TBSラジオがトップになり、100期連続トップを達成したことが分かった。15分単位の最高聴取率ランキングでも『伊集院光とらじおと』(月~木曜日=午前8時半~午前11時)、『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』(土曜日=午前9時~午後1時)、『安住紳一郎の日曜天国』(日曜日午前10時~午前11時55分)の3番組が1位にランクインし、その好調ぶりが際立った。

100期連続は圧倒的な人気だが、一方で、必ずしも番組の面白さだけが原因ではないとの見方もある。

「東京都内でカーラジオやポータブルラジオを聴いたことのある人は分かると思いますが、TBSラジオよりニッポン放送の方がノイズが多く、聴き取りにくいと感じたことはないでしょうか。これは、TBSラジオや文化放送が埼玉県から送信しているのに対し、ニッポン放送だけは千葉の木更津から送信しているため、地域によって電波が入りづらくなってしまうからです。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.