くらし情報『有村藍里「歯茎を焼き切って形を整えた」告白に同情の声』

有村藍里「歯茎を焼き切って形を整えた」告白に同情の声

2018年4月3日 16:00
 

有村藍里「歯茎を焼き切って形を整えた」告白に同情の声

(C)まいじつ

タレント有村藍里が3月28日に日本テレビ系列で放送された『ナカイの窓』に出演した。番組内で、心ない人から「ブサイク!」とたたかれ続けた口元を“修正”ではなく“矯正”したと告白し、話題になった。

有村は“有村架純の姉”と知られたことで、主に口周辺のことについて「口元が残念」、「口元がブサイク」などとたたかれたと話し、漫画『テラフォーマーズ』のゴキブリに似ていると言われたことや『進撃の巨人』の主人公の母親を食べた巨人に似ていると言われたことも話した。

たたかれた有村は、そもそも歯を6本抜いて矯正をしたが、それでも「口元が残念」と言われていたため、今年に入ってから「歯茎を削ってセラミック矯正した」と告白。出演者からは「整形の一種なの?」と質問されたが、有村は「歯は整形じゃないです。歯は矯正。これは矯正って思ってます。矯正の範囲」と答えた。

有村の言うように、セラミック矯正は歯科医院で行う治療の一種で、歯を削り、そこにセラミックを被せて矯正する方法。この矯正は出っ歯やすきっ歯、虫歯で神経を失い黒くなった歯、黄ばんだ歯、大き過ぎたり小さ過ぎたりする歯、左右不ぞろいの歯など、さまざまな歯の悩みを改善できるという。

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