くらし情報『「たけし軍団VSオフィス北野」仲裁人に東国原英夫の名が挙がる』

「たけし軍団VSオフィス北野」仲裁人に東国原英夫の名が挙がる

2018年4月3日 10:30
 

「たけし軍団VSオフィス北野」仲裁人に東国原英夫の名が挙がる

(C)まいじつ

元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が4月2日のフジテレビ『バイキング』に出演し、師匠であるビートたけしの独立について言及した。

古巣のたけし軍団の一部が、連名で独立に至った経緯を暴露した件について東国原は、「ビジネスパートナーの主導ではないですよ、オフィス北野内での問題だったという事実関係を明らかにする意図があったのでは」と、なぜこの時期に軍団が行動を起こしたのかについて分析した。

番組では、たけし独立に伴うたけし軍団の声明発表の騒動について議論。たけしが多くの仕事をこなしているにもかかわらず、事務所が赤字に転落したと触れていることに、東国原は「赤字は現実的ではないと疑ってしまう」と疑問を呈し、事務所残留を明かしている水道橋博士らがあえて声明文を出し、会社側に反旗を翻したことに「森さん(森昌行社長)は、何回か裏切り行為あっても反省しているとのことで、出直そうじゃないかと。まあ、たけし軍団イズムなんですかねえ」と語った。

さらに続けて「たけし軍団も、ここまで森社長を糾弾するのであれば、法的措置も考えるべきだったのでは。背任とか損害賠償とか…、ということは思います」とも付け加えた。

■ 昔なじみの東国原に「名裁き」の期待

この東国原の発言についてSNSでは《東国原が入っていって何とか話しを付けろや》、《今こそ政治的手腕の発揮のしどころでは》、《口ばっかりで行動しないやつだな》など、あらぬ方向に批判が広がってしまった。

「実は、実際に仲裁人として名前が上がっているのが東国原なのです。元県知事の肩書も効果があるし、何よりオフィス北野についても軍団についても、森社長についても昔なじみで“名裁き”を見せてくれるのではないかという声もあります。いずれにしても、動くなら、早い方がいい。もちろん、東国原が入って余計に混乱し、結局は法廷闘争になる可能性も十分にあると思いますが…」(芸能関係者)

早く解決しないと双方ともに泥沼化しそうな今回のオフィス北野をめぐる問題。東国原の裁きで矛先が収まるのかどうかも注目だ。

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