くらし情報『瀬戸内寂聴「昼に飲酒、高級肉バク食い」批判殺到の僧侶生活』

瀬戸内寂聴「昼に飲酒、高級肉バク食い」批判殺到の僧侶生活

2018年4月3日 11:05
 

Byrdyak / PIXTA(ピクスタ)

Byrdyak / PIXTA(ピクスタ)

4月2日に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)の2時間スペシャル版で、僧侶の瀬戸内寂聴の日常生活が紹介された。女性秘書と瀬戸内が仲睦まじく生活している様子が好評だった反面、瀬戸内の華麗な生活を疑問視する意見も相次いでいる。

秘書はスケジュール管理や自宅の掃除、食生活の管理まで幅広い分野で瀬戸内の生活をカバーしており、食事のシーンでは秘書が霜降り肉を焼く場面があった。瀬戸内は「(お肉)いっぱいあるんでしょ?どうしてケチケチするの?」と高価そうな肉をたくさん焼くように指示した。

さらに、昼間から瀬戸内は「のどが乾いたらビール」と言い、ビールを飲み始めた。アルコール度数が低いビールをチェーサーに、度数の高い酒も口にしたほか、番組スタッフにもお裾分け。ロケはさながら飲み会と化していた。

95歳の瀬戸内だが、テレビ撮影のときはつけまつげを付け、美顔ローラーを顔や頭に当てるなど“美意識”の高い様子も見せていた。

■ 僧侶らしからぬ生活ぶりに…

ツイッターでは衣食住に制限を設けない瀬戸内の姿を見て《肉と酒を愛し、仏門にいる身とは思えないほど「生」を謳歌しているように見える》と、僧侶らしからぬ生活を好意的に捉える声もあった。

だが一方で、贅沢な暮らしぶりには批判の投稿が多く寄せられた。

《不倫の末に子供を捨て、出家したにも関わらず豪邸で高い酒や肉を食らい罪悪感を微塵も感じることないまま、偉そうに説教をする瀬戸内寂聴は真の勝ち組だと思う》
瀬戸内寂聴、お坊さんなのに肉食べてるし酒めっちゃ飲むし書いてる小説はどエロい官能小説だし煩悩しかなくて草(笑える)》
《うさんくさい。豪邸に住んで高い肉と高いワインを毎日愉しむ生活。清貧とは何なのか》
《こんな道楽で遊んでる破戒僧の言葉がなんで有難いの?全く分からん。肉喰って酒呑んで何の精進なんだ?》

ロケ中、酒をお裾分けされた番組の女性ディレクターは、思わず元彼氏に関する恋愛相談を口にし、瀬戸内に密着するという“本筋”から脱線する場面もあった。

自らにも相手にも優しくし、リラックスさせるのが瀬戸内の魅力なのだろうか。

【画像】

Byrdyak / PIXTA(ピクスタ)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.