くらし情報『24時間テレビ「チャリティーマラソン中止濃厚」批判多く…』

24時間テレビ「チャリティーマラソン中止濃厚」批判多く…

2018年4月4日 17:30
 

poosan / PIXTA(ピクスタ)

poosan / PIXTA(ピクスタ)

真夏の風物詩として恒例の日本テレビ『24時間テレビ』の人気企画である『チャリティーマラソン』が、今年は中止になるかもしれないと話題になっている。

チャリティーマラソンが始まったのは、第15回が放送された1992年から。最初のランナーは間寛平で、その後に城島茂森田剛などのジャニーズタレントや、萩本欽一徳光和夫などの大御所も含め、さまざまな芸能人が走っている。しかし最近では、番組の目玉企画ゆえの批判も続出していた。

「一番多いのは“やらせ疑惑”でしょう。そもそも歴代ランナー全員が完走を果たしていることや、番組終了前後でタイミングよくゴールインしている点に疑問を感じている人も多いです。一昨年などは、ゴール手前でランナーの林家たい平にスタッフが手のひらを広げ前に出したり、腕時計を指差すといったジェスチャーを繰り返す姿が映ってしまい、批判を浴びました。番組としては苦労してやっとゴールする姿が重要ですから、リタイヤは決して許されませんし、時間調整はもはや当たり前でしょう。過去には絶対に間に合いそうもないランナーが無事ゴールしたことから“ワープ疑惑”まで囁かれています」

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