くらし情報『「ゴルフ人気回復」に駆り出される石川遼に練習量不足の不安』

「ゴルフ人気回復」に駆り出される石川遼に練習量不足の不安

2018年4月8日 10:00
 

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(C)まいじつ

今季、5年ぶりに日本ツアーに復帰を果たすプロゴルファーの石川遼が3月24日に契約するメーカーのイベントに参加し、シーズンに着用する“ウエアの色”について語った。

「僕のウエアでゴルフ場を明るくできたら。いままではゴルフで着る服とは全く別と考えていたけど、取り入れていきたいですね」

勝負服の色は「赤」とも答えていた。プロである以上、お客さんを楽しませなければならない。しかし、いまの石川にはその前にやらなければならないことがあるはずだという意見もある。

「2月にマレーシアでのツアーがあって、次のスケジュールは、4月第1週末の『千葉オープン』。この短い1カ月間がオフと位置付けられていますが、十分に体を休めることはできませんでした。まあ、石川に限らず、休めないのはプロゴルファーの宿命みたいなものですが…」(専門誌記者)

この短い期間に石川がやっておかなければならないことは“山積み”なのだという。

■ 山積みになっている石川の課題とは?

「石川は3月19日付で一般社団法人『日本ゴルフツアー機構』の副会長に選出されました。会長の青木功氏が目の届く場所で教育していくつもりだからです。スポンサーの撤退で国内ツアーは開催数が減少傾向にあり、石川のネームバリューも必要だったことは否めません」(同・記者)

青木氏のもとで学ぶのは将来にとってプラスになるはずだという見方は多数を占める。関係者によれば、石川はオフに多忙さの合間を縫って、ショットの精度を高める練習に重点を置いていたという。

しかし、昨季の石川はアメリカツアーで苦戦しており、精度を高めなければならないのはショットだけではないという。

「本当に、練習に専念できたのは4日か5日間でした。昨季もツアー途中でフォームを変えたりして苦しんでいたので、フォーム固めは必須でしょう」(関係者)

1日600球ほどの打ち込みは欠かさずおこなったそうだが、それが適切か否かは個人差なので批評できない。イベント参加は人気回復のためには欠かせないが、勝負服の色よりも、「ほかにやることがあるだろ?」という非難が試合会場で飛び交わなければいいのだが…。

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