くらし情報『心痛の加山雄三「四代目光進丸」へ前向き』

心痛の加山雄三「四代目光進丸」へ前向き

2018年4月6日 17:30
 

心痛の加山雄三「四代目光進丸」へ前向き

(C)まいじつ

自ら設計するなど、手塩にかけた愛船『光進丸』が火災で焼け落ちてしまった歌手の加山雄三が4月2日、取材に対して心痛な思いを語った。

加山は光進丸が出火した1日の夜は沖縄県でコンサートを行っており、帰京後に取材対応をした。厳しい表情で「本当に申し訳ない」と何度も謝罪しつつも、目はずっと潤んだままだった。

現在の三代目光進丸は1982年4月に進水。設計から携わり「わが子のように作り上げてきた」という船で、「本当につらい…」、「わたしの分身、長いあいだの相棒」、「友達が亡くなったときと同じ気持ち」など、加山の言葉には光進丸への愛情が込められていた。そして、自身を奮い立たせるように「海への愛は変わりません」とコメントした。

「加山は、報じられているほどしょげてはいません。『四代目光進丸を作る』という言葉も周囲にもらしているという話です」(芸能関係者)

■ 「海上のスタジオ」でもあった光進丸

加山にとって光進丸は、いくつもの楽器を常備した“海上のスタジオ”でもあった。ここで『光進丸』という歌も生みだされている。

加山は「僕は歌います。光進丸のために。ありがとうって手を合わせるように歌います」

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