くらし情報『ビートたけし独立問題でオフィス北野から「大量移籍」の可能性浮上』

ビートたけし独立問題でオフィス北野から「大量移籍」の可能性浮上

2018年4月6日 07:00
 

ビートたけし独立問題でオフィス北野から「大量移籍」の可能性浮上

(C)まいじつ

ビートたけしの独立騒動に揺れる『オフィス北野』の従業員全員が、4月20日付で退社すると報道された。

「オフィス北野は約30名いるスタッフを一旦退社させ、会社の規模を縮小して再雇用を募り、再出発を模索するという形を取るようです。所属タレントの契約解除はありません。ただし、このことに多くのスタッフからは不満の声が出ています」(芸能関係者)

1988年創業の同社は、たけし自身とたけし軍団のマネジメントなどを目的に設立された。1991年公開の北野武監督作品『あの夏、いちばん静かな海。』から映画製作も開始。1992年に森昌行氏が社長に就任した。

今回の騒動で退社を選択しないタレントは4月以降も契約を続行するが、3月31日付で、なべやかんビートきよしが退社し、お笑いコンビ『マッハスピード豪速球』も5月の退社が決定しているという。

「オフィス北野で従業員を再雇用するといっても、すでにタレントと事務所との絆は失われています。何人のスタッフが真剣に働くかは疑問です」(同・関係者)

■ たけしともオフィス北野とも違う道へ

そんななか、渦中の森社長は4月5日発売の『週刊新潮』(4月12日号)

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