くらし情報『人災隠しのために炎上か「AKB落下事故」に浮上した重大疑惑』

人災隠しのために炎上か「AKB落下事故」に浮上した重大疑惑

2018年4月10日 07:00
 

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(C)Lleistock / Shutterstock

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3月31日と4月1日にさいたまスーパーアリーナで開催されたAKBグループのコンサートで、2日続けてメンバーの落下事故が起きた。

「3月31日は『HKT48』の、4月1日は『AKB48』の、それぞれの単独コンサートで事故が起こりました。高さ約3メートルの“花道”と呼ばれる外周通路から落下し、HKT48秋吉優花は足の薬指と小指を骨折。AKB48稲垣香織は後頭骨を骨折し、入院加療が施されています」(芸能記者)

HKT48のコンサートあと、普段ならば「運営の安全管理が不十分だった」などと批判したであろう支配人兼任の指原莉乃が、落下はメンバーの自己責任であるかのようなツイートをし、ファンからの大ブーイングを浴びせられた。のちにそのツイートは削除されている。

「どんなときでもメンバーやファン寄りの立場を取り、場合によっては秋元康プロデューサーにも食ってかかる指原が、今回の事故ではメンバーに責任を押し付けました。ファンは失望すると同時に、怒りの矛先を指原に向けました」(同・記者)

■ 見るからに簡素だった「セットの作り」

指原へのリプライのなかには《今年は総選挙に出ないからそんなことが言えるんだろ》といった投稿もあった。だが、指原のツイート自体が、そもそも炎上を狙ってのものだったとする意見が、1週間経って関係者から漏れて来た。

「アリーナ会場で外周花道を設営することは珍しくありませんが、なぜかいつもよりも高い位置に設置され、花道の作りも簡単な鉄骨を組んだだけ。補強用の木材梁の数が極端に少なかったのです。そこへ100人近くのメンバーが一斉に乗ると振動で足を取られ、真っ直ぐ走れずに下に落ちてしまう。つまり明らかな人災です」(コンサート関係者)

当日のコンサートに入場したファンも、同様の違和感を覚えたらしい。

「メインステージから外周花道に移るとき、通常はステージから花道に“下る”のに、あの日は花道に向かって“上って”移動していました。アリーナ席からも、いつもより見上げる高さに花道があったし、また入場して花道の下をくぐって客席に移動するとき、花道の真下が端から端までガランとしていて、向こうまで見通せるほど安普請だったんです。大丈夫かな?下が抜けるんじゃない?と、いかにも不安になる作りでした」(ベテランのAKBファン)
観客でも気付くセットの弱点が明らかにならないように、指原は炎上で“目くらまし”をするように指示されたのではないか――。人災隠しに手を貸したとなれば、これまで4回の総選挙1位に泥を塗ることになるが…。

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