くらし情報『斎藤佑樹が珍記録「ノーヒットノーコン」でトレンドワード入り』

2018年4月10日 10:30

斎藤佑樹が珍記録「ノーヒットノーコン」でトレンドワード入り

(C)Suzanne Tucker / Shutterstock

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プロ野球が開幕し、毎日のように熱戦が繰り広げられている。プロ野球ファンはひいきのチームの勝敗に一喜一憂しながら過ごし、期待の選手に声援を送る。そんななか、かつて日本中から声援を送られていたあの選手が、今季初登板で珍記録をしたことが話題になっている。

話題の主は北海道日本ハムファイターズ斎藤佑樹だ。4月7日に東京ドームでおこなわれた千葉ロッテマリーンズ戦に先発登板すると、初回に押し出し死球で先制点を許し、このイニングだけで合計4四死球と不安定な立ち上がりを見せた。さらに四回には全て四球で出塁を許し、二死満塁のピンチを招いたところでマウンドを降りた。内容は3回2/3で無安打1失点だった。

ここから分かるように、安打を許さなかったものの8四死球で1失点という珍しい結果を残したのだ。

■ あり得ない投球内容でバズる

この珍記録はインターネット上で話題になり、ツイッターでは多くの関連投稿がされた。

《ロッテ相手なら勝てるだろと斎藤佑樹を投げさせる栗山監督の親心vs斎藤佑樹相手なら打てるだろと清田を起用する井口監督の親心対決!》
斎藤佑樹を舐めてはいけない。

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