くらし情報『斎藤佑樹が珍記録「ノーヒットノーコン」でトレンドワード入り』

2018年4月10日 10:30

斎藤佑樹が珍記録「ノーヒットノーコン」でトレンドワード入り

この人、何年ロッテ相手でメシ食ってると思ってるんだ!》
斎藤佑樹さん 3 2/3回無安打ながら8四死球1失点でKOというミラクルを起こしてしまう》
《四死球で走者出してるのに未だ被安打0の斎藤佑樹さん》
《ヒット1本も打たれてないのに満塁なんですが》
《ロッテ、ノーヒットで斎藤佑樹をノックアウト?》

こうした皮肉交じりの投稿で、ツイッターのトレンドランキング入りをしてしまった。

斎藤佑樹は「打たれたくない意識が強くなってしまったのかもしれません。少し慎重になり過ぎました。先発投手の責任を果たせず、悔しいです」とコメントを残したが、翌日に二軍行きとなってしまった。

この試合を見た解説者は「よく1点で収まったと思う。ストライクゾーンで勝負できないのだから野球にならない」、「肉体改造に取り組んでいると聞いていたが、肩、股関節の稼動域が狭く見えた。怪我と向き合っている松坂大輔よりも使えていない。」、「結果を出さなくてはならないという緊張感もベンチの期待感もあったのだろう。ただ、いまの状態で先発のチャンスをもう一度与えるのは厳しい。年々、悪くなっているという印象さえ受ける」などと厳しい。

ネット上では《今日の斎藤佑樹さんのことを「ノーヒットノーコン達成」って言うのセンスある》なんて投稿もあったが、これらの評価を覆すことができるかは斎藤次第だ。

【画像】

(C)Suzanne Tucker / Shutterstock

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