くらし情報『視聴率苦戦の西郷どん「NHK必死の番宣」に大批判』

視聴率苦戦の西郷どん「NHK必死の番宣」に大批判

2018年4月12日 07:00
 

(C)Vinicius Tupinamba / Shutterstock

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4月8日に放送されたNHKの大河ドラマ『西郷どん』は、平均視聴率が13.0%だった。前週に放送された特別番組『西郷どんスペシャル ~西郷どんと斉彬 密着120日~』の同9.7%に反して大幅にアップしたが、初回放送からここまで期待されたほど視聴率が伸びておらず、苦戦を強いられている。

「第1話は15.4%を記録しましたが、その後はずっと10%台前半で低迷しています。大河ドラマの場合は50話まで続く長丁場なので、後半になるほど視聴率は落ちていく傾向にあるのですが、いまの段階でこの視聴率NHKとしても計算外だったでしょう。実際、前作の『おんな城主 直虎』や前前作の『真田丸』に比べると、明らかに数字が取れていません。本編を1回休んでまで、第12話と13話の間に特番を入れたのは、番組宣伝をおこなってテコ入れをするためです。しかし、その特番が9.7%だったのですから、完全に失敗だったと言えるでしょう」(テレビ雑誌編集者)

西郷どんは本来、全50話のところ47話に短縮し、カットした3話分を特番に振り替えるといい、今後も同じ放送枠で特番が放送される予定だ。しかしながら、連続ドラマのあいだにストーリーと関係のない特番を放送したことで、インターネット上では《NHKの必死なまでの番宣は何とかならないのか》、《公共放送が番宣って何だか違和感がある》などの否定的な意見が投稿された。

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