くらし情報『長澤まさみでもダメ!「月9凋落」数字が示すフジテレビ離れ』

2018年4月11日 19:00

長澤まさみでもダメ!「月9凋落」数字が示すフジテレビ離れ

長澤まさみでもダメ!「月9凋落」数字が示すフジテレビ離れ

(C)まいじつ

長澤まさみ主演の“月9”ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の第1話が4月9日に放送され、初回の平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)だった。

このドラマは、長澤の演じる“ダー子”、東出昌大演じる“ボクちゃん”、小日向文世演じる“リチャード”の3人が、信用詐欺師(コンフィデンスマン)となり、悪徳業者から大金を騙し取るというストーリーで、1話完結型のコメディー作品だ。人気になったドラマ『リーガルハイ』(フジテレビ系)の古沢良太氏が脚本を手掛け、毎回“騙され役”として豪華なゲスト出演者が用意されるということで、放送前から期待が高かった。第1話では、月9が15年ぶりの江口洋介が出演している。

インターネット上では高評価と低評価が入り乱れている。

長澤まさみの狂いっぷりが見ていて気持ちいい!》
《設定が現実味ないし、濃すぎる》
《オチがなくてもただただ楽しめるドラマ》
《セリフ棒読みの東出が下手すぎてつらい》
《頭使わないし、月曜に見るのにはちょうどいい》
《質の悪いドタバタコメディー》

感想の投稿はほかに、いい意味でも悪い意味でも“月9っぽくない”ところに注目したものが多いようだ。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.