くらし情報『久々登場の真木よう子「まだ態度悪い」散々の評価』

久々登場の真木よう子「まだ態度悪い」散々の評価

2018年4月12日 19:00
 

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今年1月に所属していた芸能事務所から独立した女優の真木よう子が、4月9日におこなわれた映画『焼肉ドラゴン』(6月22日公開)の完成披露試写会に参加した。独立後、初めて公の場に真木が姿を現したということで、集まった報道陣からいろいろな質問が飛んだが、笑顔を向けるだけで問いかけには一切応じなかった。

焼肉ドラゴンは“家族”がテーマの映画ということで、真木は「どんな境遇であってもぶつかったり本音で言い合える。これが理想の家族。最後は温かくなる映画。だいぶ前に見たんですが温かい気持ちになれた」と語り、見どころとなっている“明日を前向きに生きる秘訣”についてクロストークをする場面では「笑うこと」と答えていた。そして、「きっと、いろんなことがあるかもしれないけど考えてもしょうがない。笑っとけ、と」と話すと、共演した大泉洋から「そんなに笑うことあります?」と聞かれ、「無理やり。笑ったら、なんか『まぁ、いっか』ってなりません? なんか、そんな感じ」と笑っていた。

「クラウドファンディングで写真集の資金を捻出しようとして批判された昨年から一転、態度が改まるかと思いきや、スタッフや監督にも偉そうな物言いで現場ではピリピリとしたムードが漂っていました。真木は事務所をいい形で出ていないこともあり、このままではまだバッシングは続きそうです」(映画ライター)

■ 名作舞台を映画化した作品だが…

この映画は2008年、日本の新国立劇場と韓国の芸術の殿堂(ソウル・アート・センター)のコラボレーションで製作され、演劇賞を総なめにした同名舞台を映画化した作品だ。高度経済成長期の真っただ中、万国博覧会が催された1970年代に関西の地方都市の一角で、ある一家が営む小さな焼肉店が物語の舞台。故郷を奪われた6人の家族が時代の波に翻弄されながらも、泣いて笑って、力強く生きる姿を描いている。真木と井上真央桜庭ななみが美人三姉妹に扮しているところにも注目が集まっている。

「作品はアカデミー賞の候補にもなりそうな題材ですが、真木の印象が悪いために茨の道になりそうな気配もします」(同・ライター)

一時は引退も噂された真木は、再び表立って活躍することができるだろうか。

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