くらし情報『正義のセ初回「圧倒的既視感」見飽きたとの声噴出』

正義のセ初回「圧倒的既視感」見飽きたとの声噴出

2018年4月12日 10:40
 

(C)Rommel Canlas / Shutterstock

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吉高由里子主演の連続ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)が4月11日に初回放送を迎え、SNSで評価が二分されている。

吉高が演じる竹村凜々子は、正義感の強い2年目の検事で、この春から横浜に赴任したばかり。新たな環境で傷害事件を担当し、被害者と被疑者の言い分が真っ向対立するなか、真実を追い求めるために自ら捜査を進めるが…というストーリーだ。

ツイッターでは、《面白かった》という意見が多かった一方で、設定に無理があったり、新人の主人公にありがちな突飛な行動について行けないという意見などもあがっていた。

《職場の人は散々冷たくしたりバカにしたのに、最後だけ優しかったり協力したりするし。話の展開も証拠の見つけ方もつまらない》
《主人公が、ひたすら周りを巻き込んで振り回して結果オーライっていう展開は、見てて疲れるなぁ》
《このテの作品は、もう少しリアリティーがあるほうが良さそうな気も》

以前、フジテレビ系列で放送されていた『ナースのお仕事』のように、仕事に関するテレビドラマは新人が失敗などをしないと話が成立しないということがあるにせよ、あまり現実味が無いと興ざめしてしまうようだ。

■ かつての人気ドラマの寄せ集め?

また、最も多かった意見が、かつての人気ドラマ『HERO』(フジテレビ系)に似ていたというもの。正義感の強い検事が、現場へ直接調べに行くという所に共通点を見い出したようだ。

さらに原作者や主演は異なるが、同じ放送枠だったドラマ『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)を思い起こした人もいたようだ。

《塚地さんが出演してるのを見て確信したんですが、このドラマ『花咲舞が黙ってない』に似てますよね》
《キムタク主演の『HERO』の女版見てる感覚。半分見た時点で飽きてしまった》
《セット似てる……?壁紙も見た事あるような。気のせい?》
《お仕事ドラマとしての目新しさがないし、他のドラマの既視感ありすぎでは》

さらには『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』や『働きマン』など、同じ放送枠で女性の職業ドラマが多かったことが、さらに「どこかで見たことがある」と思わせてしまっているようだ。

検事にクローズアップしたドラマという時点で、HEROと比較されてしまうのは仕方がないのかもしれない。【画像】

(C)Rommel Canlas / Shutterstock

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